言語化が苦手な私へ

言語化が苦手です。

この微妙な心の揺れや、溢れる思いをどうやって言葉にすればいいの。この感覚に見合う言葉はあるの。

そう思ってきたけど、なんとか言語化できるようにこの10年くらいは頑張ってきました。
それでもまだまだだなと強く感じる出来事が勃発。
今月24日に蔦屋のコンシェルジュとしてトークイベントに出るのだけど、その打ち合わせで、ここまでかというくらい自分が言語化が苦手なことを再認識。
こんなんで登壇者として務まるのか。

千絵ノムラとしてならいいかもだけど、まがりなりにも蔦屋のコンシェルジュとしてだから、書店員として言葉を巧みに扱わなくちゃいけないのでは?
もう不安ばかりだけど、やるしかないので、とりあえず課題図書でもある小川哲さんの『言語化するための小説思考』を読みます。
まさにうってつけの本じゃない!?

今年は文字に埋もれたいと言っていた私にはこれでもかというくらいぴったりの、2026年最初の1冊。
そのあとに続く課題図書もいずれは読みたいと思っていたものなので、それも楽しみ。
うん、今月も頑張ろう。

さて。お正月は終わりました?
1日はホテルから戻ってゆっくりし、2日は着物でおでかけ、3日は箱根駅伝を見に行きました。
4日、そうこの日に私は大打撃を受けるのです。

いやー油断してたよね。
もう大丈夫かと思ったし、予想だにしてなかった。ちょっと考えればわかるのに。久々に胸に強い鈍痛を受け、泣きそうになりました。
本当は書くはずだったnoteも書けず。
とりあえず喉も痛いので、この日は休養にしました。

5日は着付け教室で黒留袖を着ました。
今世で私が一番縁がない着物。
極妻みたいでかっこよくて好きなんだけどね。
変わらず喉の痛みが最高潮で、飲み込んでも痛くなり、帰ってからはたっぷり睡眠。

6日はお仕事。仕事始めは4日からだったけど、短時間だったので、実質この日が仕事はじめ。
蔦屋と制作会社の二本立て。喉が痛くて、風邪っぴきでした。

今日7日は、喉の痛みは治りつつあるけど、鼻水と咳に移行。
いまスナック雨で書いているのだけど、鼻がズピズピします。こんな状態で店をやっていいのか問題はあるけれど。もうほぼ治りかけなんだろうな。

今月、来月とびっくりするほどイベント続き。
その中に通院があるからね、ふたたび走りはじめます。