ピンクが増殖する

寒色系が好きと豪語している私ですが、なんだかんだピンクも好き。
キキララが好きだからかな。パステルピンクやパステルパープルにはめっぽう弱いのです。

最近はけっこうピンク一色。
何か選ぶのもピンクを優先してしまう。
これはジェンダーカラーが大いに作用しているものと思われる。
結局、私もそうなんだなぁとちょっと落胆。
でもやっぱりピンク選んじゃうよね。可愛いし。

どうして女の子はピンクが好きなのか。
GoogleのAIでの説明がなかなか面白いので引用するね。

・歴史的背景とマーケティング
かつて20世紀前半の欧米では、力強い赤の派生として「ピンクは男の子の色」、純潔を表す青が「女の子の色」とされていた時代がありました。
1950年代以降、バービー人形のヒットや企業の販売戦略によって「ピンク=女の子の色」というイメージが世界的に定着しました。

・日本独自の文化と「かわいい」観念
日本では、春の象徴である「桜色」への親しみや情緒的な美意識が根付いています。
アニメやキャラクターなどの「かわいい文化」とピンクが結びつき、幼い頃から自然と目にする機会が多くなっています。

・心理的な効果
ピンクは「赤(情熱・刺激)」と「白(清潔・安心)」を混ぜた色です。
心を穏やかにしつつ、温かさや優しさを感じさせる効果があり、無意識に安心感を求める心理に働きかけます。

とのこと。
へ〜、男の子がピンクの色だった時もあるのね。
おそ松さんの六男、トド松のイメージカラーがピンクで、ピンクが似合う男子もいいなあと思ったものでした。
甥っ子下が生まれた時、姉がピンクも似合う男子にするということで、ピンクの服をちょこちょこ着させていたな。
ピンク男子、全然アリです。

日本は桜色への親しみあるのはすごくわかる。
やっぱり桜の国なのよ。
そして赤と白を混ぜた色。まさに日本国旗を混ぜればピンクになるものね!

キキララが好きだからパステルカラーに目がないのだけど、クリーミーマミちゃんもパステルカラーよね。
あの淡い色が好き。
今だと、くすみカラーっていうのかな。ついついくすみ系を選んでしまう。

7月に泊まったホテルニューグランドのトイレがとっても可愛いピンク空間で、萌え萌えしました。

萌え萌えって言葉ないよね。
ドキドキとかワクワクみたいなかんじで、萌えを表す言葉があればいいのに。

そしてきっと今後、私のまわりはピンク色が増えていく。