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痔が悪化しました。
元々痔持ちなのだけどそんなひどくなくて、最近はめっきりだったから、このまま逃げ切れるかと思ってたけれど、今の状況だと85%の人がなるというので、とうとう来たかというかんじです。
困ったな、まあまあ痛い。次の健診でお医者さんに相談しよう。姉がだいぶ痔に苦しめられてたから怖い。
いま読んでいる酒井順子の『ひのえうまに生まれて─300年の呪いを解く─』 という本がきっかけで、昭和天皇の子供達のwikiを読んでるけど、なかなか面白い。
三女の和子さまの旦那は、銀座のバーのママと情死しているし、末っ子の貴子さまの誘拐未遂事件には永田洋子の名前が出てくるし、政治的や歴史的にというよりも、物語として興味深いです。
しかしほぼ近親者との結婚なのね。まあ高貴な血を保つためにはそうなるのは仕方ないけれど、遺伝的には弱くなっちゃうんだよね。
ハプスブルク家がまさにそう。あの顎もそうなのだっけ、確か。最後の方は本当に身体が弱い子しか生まれなかったそうな。
どうして血が近いと、そうなっちゃうんだろうな。
前に何かで読んだのは、そうならないためにあえて遠くから結婚相手を探すっていう一族だかがあったそうな。
王朝の話でいえば、ロマノフ朝が一番好き。
前にYouTubeで一族の流れを見て、面白かった思い出。でもだいぶ忘れちゃったな。
最後はロシア革命で途絶えちゃうけどね。
他に有名な王朝って何があるかなと調べたら、現在も続いている現存する世界最古の王朝は、日本の皇室(天皇家)なのね。すごい。
さて、ひのえうまの本に戻るけど、出てくる事件や出来事、人の名前とか、ほぼ分かるのが嬉しい楽しい。
教養とか知識があると世界はぐっと広く楽しくなるってこういうことなんだろうな。
まぁ今回のはたまたま私の興味ある世界と重なる部分が多いからなんだろうけど。
今クールの大空港というドラマの趣里ちゃん演じる主人公が、まさにそんなかんじで、物とか人とかの知識が豊富で、だからこそ繋がって解決する時間がある。
やっぱり知識って大事だなぁと思いました。
この本ももう少しで読み終える。そしたら重信房子を読むぞ。
こちらアルファインの、西太后か楊貴妃というお部屋。


