雨を待つ花

みなさんお元気ですか。
私は元気です。
いまお部屋の大掃除をしています。
私の部屋はいわば汚部屋、というか地獄部屋。
物と本と思い出が詰まりすぎてて足の踏み場がありません。
そして私はそれを捨てられない。
そういうタチなんです。

そしてね、いつも片付けながら文章が打ちたくなってしまう。
今回も多分に漏れずムラムラとしてしまったのでパソコンを持ってきました。
これじゃますます断捨離進まない。

さてここ数ヶ月のブランクは、私のblogを読んでくれてた稀有な方は察しているでしょうが、私に変化がありました。
それはとても喜ばしいこと。
それでもここまで来るには色んな道のりがあったので手放しには喜べず、不安の日々でした。
身体の変化もあり、2月下旬〜4月上旬は絶不調で3月は死んでおりました。
スナック雨も半分休んじゃった。ぐすん。

やっと心身ともに落ち着いてきたのはここ最近です。
なんとか幸せを噛み締められるようになった。
この日々を忘れずに、抱きしめていこう。

そうなるとね、部屋の掃除が必須なのです。
部屋というよりも、もう家ごとね。新生活に向けてまるっとやらないとやばい。
体調も落ち着きましたし。

目下、いまやりたいこと、やらなきゃいけないことは大きく3つ。
①仕事の引き継ぎ
②部屋の断捨離
③7月のコジンシュギ10周年に向けてフルートの猛練習

よくね、いまのうちにやりたいことやっときなと言われるのだけど、
好き勝手生きてきた私にとって、今更そこまでやりたいことってなくて、
行きたいところはちょこちょこあるけど、まあそれはもう今は無理かなって。

歌舞伎、ストリップ、劇団唐組は行きたいかな。
今のうちにね。

Coccoを聴きながらだと私の本質に引きずり戻される気がします。
でもね、私、Coccoを暗いって思ったことないの。
それを言ったら、怖いねーと言われてしまったけど。

暗い曲を聴いて生きてきました。
でもそれは心地よくて。私にとっては明るい曲なんです。

そんな過去もね、すべて受けとめて、抱きしめて、生きていく。
そう思えるところまで来ました。
生きてきてよかったね。

そうそう、書きたいと思ったきっかけはもうひとつ。
Dもnoteを書き始めたから。
全部丁寧に読んではいないけど。私のことも書いてくれてたりして。
だから、触発されて書きたくなったの。