重信房子生誕日
今日9月28日は重信房子の誕生日です。
日本赤軍の元最高幹部。
特別好きっていうわけじゃないのだけど、学生運動好きの私にとってはやっぱり大きい存在です。
革命家、思想家は好きです。
だから大杉栄や伊藤野枝が好きだし。
まあ重信よりも野枝の方が圧倒的に憧れるけど。
というかたぶん革命家、思想家ミーハーなんだろうな、私は。
自分にはそこまで政治的な意味での主義、主張はなくて。だからこそ憧れる。
でも彼ら彼女らの思想に憧れるというよりは、生き方、生き様に惹かれるのです。
ほんとそれこそ、野枝や栄のね。
ちなみに連合赤軍は世の中の意見と同じく好きではない。
あさま山荘事件の終結と自分の誕生日が一緒! なんて毎年騒いでるけど、山岳ベース事件もあさま山荘の一連も別に好きなわけではない。
まぁただ学生運動の象徴のようだから。
実際、あれで失速していったしね。
この機会に読まなれけばと思って買った本がこちら。
『りんごの木の下で あなたを産もうと決めた』
まさに今にぴったり。なのにまだ読めてないというね。
さくっと読めそうなので、明日明後日で読もうかなと思います。
本当は今日がよかったー!!
私も28日生まれだしね。
学生運動の時代に生きてたら、私は間違いなく没頭したんじゃないかしら。
それを兄に言ったら、まだ劇団唐組で良かったと。
ふふ、確かにそうかもしれない。
山中湖の別荘に合宿に行くところあたりは、学生運動、というか赤軍たちの特訓に似ているものがあるけれど。
きっと私は周りに感化された思想しか持たず、派閥内の恋愛に燃えてたんじゃないかしら。
学生運動のロミオとジュリエットに憧れたりなんかして。
さて、重信はね、むかーし調べた時に出てきた「パレスチナへいらっしゃい」っていう手記というか声明がとてもよかったのです。
あれを当時読んでいたら、パレスチナに行っちゃうよねっていう。
でもあれ以降調べても出てこず。もう1回読みたい!!
時々検索はかけるのだけど、出てきません。悔しい。
また出会えるといいな。

