長野と学生運動

長野へ行ってきました。
一言で言えば、行ってよかった!本当に楽しかったです。
長野の方々と出会えて、美味しい日本酒とお蕎麦をいただき、善光寺にもお詣りできて最高でした。
赤松さんのサポートとして行きましたが、すごく堪能させていただき感謝感謝です。普通に旅行に行ったみたい。笑
はじめての善光寺では念願の大吉がでましたし、泊まったホテルは、それこそ唐十郎の「動物園が消える日」の舞台のようなホテルで、レトロ好きのあたしにはたまりませんでした。その周りの寂れた色街も素晴らしかった。Twitterでちょこちょこ載せましたし、これからも邂逅で載せたいのですが、本当に素晴らしきレトロな世界。また行きたいです。

赤松さんが朗読した唐さんの小説「満月の中の満月」もおもろしく、唐さんの中で少女二人が主役の面白い作品だなーと思いました。
音響スタッフがメインだけれど受付もやったり赤松さんのマネージメントをやったりばたばたでしたが、楽しかったです。
伊東さんはじめ、めぐちゃん、みおかちゃん、カメラマンの増尾さん、パパしゃん、そしてここちくん!!麻雀の清水さん・・・アシタバの社長、飲み会では人間椅子がお好きなご夫婦や、三人姉妹のまさみさん、えみさんにも出会えて。やっぱり旅公演っていいですね。楽屋でも長野に行きたいです。

ちょろっと覗いた久保井さん演出の「少女都市からの呼声」も本番見たかったな-。ネオンホールがとてもよい劇場空間でした。

長野から帰ってきたら、東京は雪。4年ぶりの大雪はすごかったですね。
家に缶詰状態だったので、西部邁さんのことを調べてたらそのまま学生運動へ。
この3日間あたしは学生運動づけです。おかげで眠れなくなってしまいました。それは見てはいけない山岳ベース事件の写真を見たから。今でも後悔しています。
あさま山荘事件はあたしの誕生日に集結していて、当時はきっとすごかったでしょうね。
学生運動でも気になる人がいて、やはり女性。樺美知子、重信房子、大道寺あや子。後者2人は本当にお綺麗で、ファンが多かったのも頷けます。もっと彼女たちについて知りたいなと思いつつ、ちょうど蔦屋書店のフェアで置いている高野悦子さんの本も読みたい。すごいタイミングだなー。

そして『青春の墓標』の「学生運動のロミオとジュリエット」。なんとロマンチックなのだろうと思ってしまう。
当時はたくさんの人が学生運動に身を投じて、命を散らしていったんですね。

森田童子もその頃の人。あたしが好きな「みんな夢でありました」はまさに学生運動のことを歌っています。

そうそう今夜はスナック雨。
そして来月のお誕生日には森田童子の歌を歌う「千絵ノムラ生誕祭」があります。
2018年2月28日。この日であたしは33歳になります。ゾロ目!