2022年の終わりに

まもなく2022年が終わります。
怒涛の後半を駆け抜けていました。

今年の最大の目標は叶えられなかったのだけれども、それも仕方ないなというか、いまはいいかなと半ば投げ出しています。
それよりも仕事が忙しくて。充実といいますか。こういうのをリア充というのかな。

代官山 蔦屋書店では最も敬愛している漫画家、伊藤潤二さんのフェアを企画・担当し、絶賛開催中!
ちょっと前には伊藤潤二さんと和山やまさんのトークイベントもしました。こちらは司会まで務めさせていただき感無量。

2011年に取材させていただいた時から、いずれ蔦屋でイベントを! と思っていたのが今回叶いました。でもね、ちょっと実感がないのです。すごいことなのにね。

トークイベントも意外と淡々と過ごし、少しブルって来たのはフェア設営の時にパネルを見た時かな。「あ、あたし、伊藤潤二先生のフェアやってるんだ」みたいな。きっとそんなもんよね。

ありがたき2ショット写真などもあります。そしてサインも書いていただきました。こちら見てね→千絵Twitter

今年を振り返ると、国立劇場での日本舞踊からはじまって、中銀カプセルタワービルとの別れ、withnews、さんたつ、SUUMOなど新しい媒体でのライター仕事、書店でのフェアをいくつも企画・担当させていただき、本当に充実してました。

フェアは、中銀、着物、遊郭、黄身子さん、地元最高、伊藤潤二、こんなかんじ?

旅は7月に京都、12月に弾丸で神戸へ。あとは八ヶ岳や伊豆にも行きましたね。うん。本当は大阪に行きたかったけど、それは来年。

スナック雨も無事に6周年を迎えられて。でもね、深刻な閑古鳥なので遊びにきてください。

ロケットニュースには11月から駆け込みで記事を4本書きました。その中でも中銀カプセルタワービル7ヶ月滞在記が大反響でして、有難いことに色んな方に読んでもらってます。

その時にね、ここも更新していたかったよね。でもその余裕はありませんでした。12月は3回も病院に行くほど絶不調なうえに、記事執筆と伊藤潤二フェアの準備もあり、日舞のお稽古も1回しか行けなかったのです。

まだまだ忙しいのは続くけれど、とりあえず来年の目標はもっとブログとnoteを書いていきたい! ピアノ弾けるようになる! できたらフルートも! そしてお部屋の掃除。そしてそして今年叶えられなかったことを、なんとか頑張りたいです。

そんなこんなでもうすぐ2023年。
今年もお世話になりました!
どうか良いお年を!!
来年もよろしくお願いいたします。