スキップとローファー

今日は台風でしたね。雨だったからnoteを書こうと思っていたのに、おはぎ作りと漫画一気読みで1日が終わりました。
おはぎはあんこ作りから。うちで作るあんことおはぎが大好きなのです。

漫画は「スキップとローファー」。
今日限定でコミックシーモアで無料になってたの。
元同僚が好きだったのと、現同僚の娘さんが通ってる高校がモデルって聞いてたので、気になってはいたのです。話題にもなってたし。

結果、うん、面白かった!
高校の話なんだけど、なんか青春っていいなって。
私は中高一貫の女子校で、恋とかそういうのはまったくなかったからちょっと羨ましい。
でも部活に5年間のめりこんでたから、そのあたりの青春はあったかな。

そして進学校ってかっこいいな〜って。
私は中学受験が壮絶で、受かった時、もう勉強はしないって決めてたので、本当に勉強しなかったの。
今となってはもったいないことだよね。
だからギリギリになって大学受験を頑張ったけど、希望の大学には入れなかったな。

もし第一希望の大学に入ってたら、人生全然違ってたと思う。
まず唐組には入らなかったでしょ。唐組に入ったのは通った大学が演劇が盛んじゃなかったから。

あと大事な友人に会ってなかった。
この友人の存在があまりにもその後の人生に影響していて、いまつるんでる人たちのほとんどもその延長線にあるから、あまりにも大きい。
そう思うと、これでよかったんだよね。
でも学歴コンプレックスはあります。昔よりはマシになったけどね。

「スキップとローファー」を小学校の時に読んでいたら進学校に行きたい! って思っていたかも。
それと似たようなことで、緒方貞子を中高時代に知っていたら彼女みたいな人生を目指していたかもしれない。私にそれができるかどうかは別として。
やっぱり影響されるものとの出会いって大きいよな〜。

私は思春期にどっぷり父親の漫画コレクションを読んでいたのがめちゃめちゃ大きく作用している。
だからこそ代官山 蔦屋書店でサブカル担当になったし、それを活かしたフェアやイベントができてる。
それは父親に心から感謝。

「スキップとローファー」は今の時代っぽい人間関係もあって、令和の高校生はこんなかんじなんだろうなって知ることができたのも良かったです。
しかし、このタイトルはどこから来てるんだろう?