たんぽぽオムライス

今日は台風一過の秋晴れ、というにはちょっと暑すぎるくらいの快晴でした。
お彼岸と父の月命日を兼ねてお墓参りへ。
そしてお昼は、たいめいけんのたんぽぽオムライスを食べました。

たんぽぽオムライスは伊丹十三の映画『たんぽぽ』にちなんでのこと。
はて、あれはラーメン屋の話じゃなかったっけ。
とwikiを見たら、確かに出てきてるね。
見たことあるはずなんだけどラーメンの記憶しかない……。
そして私の中で伊丹十三といえば『家族ゲーム』って思ったけど、あれは伊丹十三作品ではなかった! 出演してただけなのね。何故かこんがらがってた!
伊丹十三は片思いのカレが好きだったのもあり、かなり気になる存在ではある。
13だっけな、職業があるのも好き。寺山みたい。

話変わって、ファミリーヒストリーっていう番組がけっこう好きでちょくちょく見るのだけど、今日は武井壮でした。
かなり壮絶な人生で、最後は泣いてしまいました。
お父さんがひどすぎる。お母さん、生きてて欲しかったな。
こういうのを見ると、私は恵まれた家庭でぬくぬくと育って、だから大成できなかったのかな、なんて、そのせいにしちゃいけないのだけど。
これは昔から思ってたことがあって、そしたらポエトリーリーディングをやってる友人が、彼のパフォーマンスで「親が離婚してないから有名になれなかった」的なことを言っていて、「わ、こんなこと言っていいんだ、そして私以外に思ってる人がいるんだ」って、心揺さぶれたのを思い出します。

こちらがたんぽぽオムライス。
開いた時がたんぽぽみたいだからかな?