別宅にてカップヌードル

前の記事のタイトルがあまりにもあたしらしくなくてほくそ笑んでしまう。笑
3日目の突入しました。こうやっていつまで書き続けられるかな。

相変わらず肉体は完璧じゃなくて、それに伴い精神も参っております。
いや、これでも大分マシになったけどね。

きっと本厄のせい。いや、厄年って本当に油断ならない。だって前に心壊したのって後厄の時だもん。不謹慎かもしれないけど、あたしにとっての311で、あれ以前とあれ以降で全然違う。だから厄年って軽視できないの。そう思うと今回の体調不良はそのせいかもしれないよね。

厄年でいつも悩むのは厄祓いをするか否か。いや普通はした方がいいと思うの。でも演劇人って「役をはらう」ということで厄祓いをしない方が多く、あたしもその考えが興味深かったのでしなかったんですね。うーん。今回はどうしよう。せめて来年の後厄にはしようかな。

このスパンの女の厄年は実に近い。終わったと思ったらすぐ来るんだもん。まああっという間に終わってしまっていいかもだけど、やっぱり油断ならないよね。

さて今も別宅にいます。前回よりはだいぶ慣れた感があります。うっすら音楽を流しているから、寂しさもそこまでじゃなくて、うん、いいかんじだと思いますよ。今回はね。

今日はお仕事で胃がキリキリすることがあって、久しぶりに社会人な気持ちを味わいました。自由に生きているとはいえ、何処かに所属しているとこうなりますね。

あぁでも自由に時間が使える在宅にも憧れたりするけれど、きっとあたしには向いてないんだろうなって思う。人と接することが好きなんだな。だからお水バイトもなんだかんだ言いつつ好きだったし、スナック雨も大好きだし、接客業も苦ではないのです。いや、どちらかというと合ってる。逆にずっと家にこもったりするのは向いてない。研究者とかも憧れたけど、きっとそういう意味で無理だっただろうな。ひとり黙々となんて。

あたしからすると、こもっている人の方が強いと思う。あたしはすぐに不安になってしまうもの。人といないことが。社会に表向きに接点がないことが。だから、ひきこもりの人ってすごい精神力だと思うの。へたれなあたしにはできない。

適度に外に出て、仕事でもプライベートでもいいから人と接して、おうちでのんびりする時間もある。
これがあたしにとってちょうどいいのかも。

今までのんびりする時間を作って来なかったから、このあたりは意識しようと思います。うん。

別宅でのランチ。何年ぶりかのカップヌードル。
カップヌードルはあさま山荘事件によって人気が出たのよね。
個人的に思い入れが強いあさま山荘事件はあたしの誕生日である2月28日に終焉を迎えるので、毎年事件が勃発した2月19日になると誕生日へのカウントダウンをはじめるのです。
いつか誕生日をあさま山荘があったあたりで迎えるのが夢です。